ほっこりした毎日が過せますように・・・


by gatutama55
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

祖母の手術

e0123322_2143857.jpg

今日は祖母の右足小指切断の手術日でした。
手術は40分ほどで無事終了。
まだ皮膚の移植と、左足のカテーテル、腹部大動脈瘤と課題は山積。
ネットで腹部大動脈瘤の大きさが6センチの時の生存率をみてがくぜんとした。
性格のかなりきつい祖母ではありますが(←性格ものすご私が受け継いでおります・・・)、私にとってもう血の繋がった「祖父母」は彼女だけ。
ずっとそばにいたし、気丈な人だったからあんまりやさしいこともしてないなぁ。
でもお互い本気でケンカもしたし(笑)、いっぱい笑ったし。
正直、祖母にいつ何かあっても「大丈夫、おばあちゃんには思い残すことはない!」なんて豪語してたけど、やっぱりしてあげられてないことは多々あることに気付かされる。
あんまり成長してないな、私・・・。
遠くにいて、お世話もしないのに、口だけはさむのは最悪なので、そっと思うだけしかできません。
ちょっと実家と金沢の距離をうらめしく思います。
で、私の時に相方がお参りにいってくれた白山ひめ神社でお守りをいただいてきました。
届くといいな、気持ちだけでも。
[PR]
Commented by meg at 2010-01-20 10:13 x
がつたまさんのお話を読んで、私も祖母のことを思い出しました。
父方の祖母なんだけど、この人も気丈でねぇ。
満州から子供3人引き上げてつれて帰ってきた人ですから・・・
そりゃーもー子供心に「わがままな人だな~」って思ってました。
気丈だと思うか、わがままだと思うか、思う側の人間性が出てますね(汗
今思うと呆けはじめていたんですね~
その当時はまだ「認知症」なんて言葉も多分なかった時代で、
祖母は母に、自分の年金をネコババしている、と言いがかりをつけていたようです。
今だと「認知症」だから、って納得できても、当時は母は悔しい思いをしたようです。
私にもひどくあたったりして、心ないことも沢山言われて、ずいぶんと泣きました。
お葬式は途中台風直撃で、新幹線が止まって結局間に合わなくて
「帰ってくるな」って言われてるのかな~って哀しくなったり・・・
きっと気丈な祖母は私に見られたくなかったのかな~って今では
いいほうへ考えてますが(笑)

つづく
Commented by meg at 2010-01-20 10:14 x
つづき

もっと私が大人になってからだったら、もっと理解できることがあったかもって思うと
残念な気持ちでいっぱいです。

がつたまさん、遠く離れていても、思うだけでも、お祖母様が生きていらっしゃるうちしか
できないことですから・・・
きっと届いていますよ!!!
Commented by gatutama55 at 2010-01-20 20:46
megさんは、ありがとう。
megさんとおばあさまには、そういう思い出があるんだね。
ホント「今思うと・・・」っていうことってたくさんあります。
知らないから突き進めた部分と、知ってたら対応できた部分。
どっちがよかったんだろうって思うこともあります。
でも、理解できなかった気持ちがあったから、今振り返ってるのかもしれない。
うん、今のmegさんでいいんです!
はっ、またかなり強引さがでてしまった(笑)。
今は、祖母の痛みがとれることを祈るばかりです。
Commented by 卯月 at 2010-01-21 11:05 x
無事に回復されることを祈っております。

とても心配ですね。
離れていると余計に気になるものです。

周りの皆さんを信じて、後は祈るのみですね。

きっと大丈夫ですよ!
おばあさまの気力を信じましょう。
Commented by gatutama55 at 2010-01-21 18:53
卯月さん、ありがとう。
「ごはんがおいしくなかったことがない」って言い切る祖母なので、まだ大丈夫であってほしいです(笑)。
今きっと、痛みと戦ってる頃だと思います。
これがいい方向にいくことだけ、願うばかりです。
by gatutama55 | 2010-01-19 21:12 | ひとり言 | Comments(5)